間 AWAI 帝国ホテルプラザ東京 スプリングフェア ワークショップ 書家 矢野きよ実 霄花(しょうか) 『心の裡(うち)を作品にしましょ』

2023年3月18日(土)
間 AWAI THE COVER NIPPON

帝国ホテルプラザ東京のキービジュアルを手掛けた
書家・矢野きよ実による書のワークショップ

帝国ホテルプラザ スプリングフェア キービジュアル

 

喜びも悲しみも自分の心に寄り添って
今の気持ちを書に紡ぎませんか

「書」は習字とは違います。習字はお手本どおりに書き方を習いますが
「書」は心の裡にある今の気持ちをそのまま書きます
たとえば「淋しい」気持ちは言葉ではなかなか言えませんが
白い紙の上には「淋しい」と書けます
言葉は出逢った人や景色、経験から生まれます

一緒に作品を書いてみませんか


詳細

日時
2023年3月18日(土) ①10:00-12:00  ②13:00-15:00 ③16:00-18:00
人数
各回12名 ※定員を満たした時点で締め切らせていただきます。
会場
帝国ホテル本館2階宴会場 蘭の間
対象
どなたでもご参加いただけます。
会費
12,000円(税込) ※消費税込、紙・筆・墨等含む
主催
帝国ホテルプラザ東京
お申し込み
間/AWAI THE COVER NIPPON(帝国ホテルプラザ2階)
TEL:03-6206-6881(11:00-18:00)

■作品に使用する道具
硯・雄勝硯
墨・伝統工芸士 伊藤亀堂作 鈴鹿墨
筆・三竹辰弥作 豊橋筆 他
紙・手漉き高級和紙
  はがき~四尺画仙(全紙69×136㎝)

■お持物
硯・墨・筆・紙などは用意しておりますが、ご自分の使いやすいものをお持ちいただいても構いません。書を書く際にはテーブルだけではなく、床でも書くため動きやすい服装・墨が跳ねてもよい服装またはエプロンをご持参ください。靴を脱いでいただくようお願いする場合もございます。

■作品はお持ち帰りいただけます。

書は究極のsustainableです。

国の登録無形文化財になった『書道』は
硯・墨・筆・紙という四つの宝「文房四宝」を使います。

わたしの書は
硯・宮城県雄勝硯
墨・三重県鈴鹿墨伝統工芸士伊藤亀堂さんの無敵墨
筆・三竹辰弥さんの豊橋筆
本画仙紙

良い道具で書いたこの書は
私がいなくなっても千年でも時を繋いでくれます


講師紹介

矢野きよ実 霄花(パーソナリティ・書家)

名古屋市大須生まれ。17歳から始めた書で表現する独特の世界観が注目を集める。
代表作は「無敵」。ポスター・CM・アーティストのCD題字にも多数書を提供。
鳥越俊太郎さんや、クリント・イーストウッドさんをはじめ、忌野清志郎さん、アーティスト達の間で「無敵バッジ」が本人も驚くほどの広がりを見せている。映画「はなちゃんのみそ汁」では作品の随所に「無敵」の書が登場。「無敵」が繋ぐ人と人の不思議な優しい縁に本人もまわりも感動している。現在、医療・災害、教育現場、福祉、少年院など、さまざまな分野からの講演依頼に「生きること」「命の大切さ」を伝えている。
■ 無敵プロジェクト
2011年3月11日の震災直後から被災地に入り、 無敵プロジェクト代表として子どもたちと「心の声」を聞きながら一緒に書をかく「書きましょ」という支援活動を精力的に行っている。

鈴鹿墨伝統工芸士 伊藤亀堂

1964年生まれ
日本で唯一となる鈴鹿墨の伝統工芸士。
1984年に父、亀吉に師事し、2007年、雅号 墨匠 伊藤亀堂となる。
数々の賞を受賞し、2019年5月に黄綬褒章受章。
矢野きよ実の書は鈴鹿墨、「無敵墨」、「いい日になりますように墨」を使っている。

豊橋筆 三竹辰弥

1964年生まれ
高級筆製造全国シェア一位の豊橋に於いて、大正15年創業の三竹製筆の三代目。
1983年、二代目で伝統工芸士の父(平成14年 勲六等単光旭日賞受賞)に師事し、以来40年にわたり、書道、陶芸、絵画などあらゆる分野の専門家用の筆を作り続けている。現在は、伝統技法を用いた新たな分野にも意欲的に取り組む細筆のエキスパート。

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<お問い合わせ先>
間 AWAI THE COVER NIPPON

〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルプラザ東京 2階
営業時間 11:00~18:00
TEL:03-6206-6881
FAX:03-6206-6882
MAIL:awai@madeinjapan.jp